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平成26年5月 ゲートボール審判員指定研修会

5月7日花小金井運動施設において審判員研修会が4月28日に続き行われた 
今回の研修会は第29回全国選抜GB大会が駒澤オリンピック公園総合運動場
第2球技場と補助球技場での開催に向けてのものである

各都道府県から勝ち抜いた190チーム(競技者1153名)が5月17日と
18日の2日間で行われる リーグ戦を勝ち抜いたのちトーナメント戦に進み、
4回戦を戦い全国トップの座を目指した優勝杯を競う
詳細は日本ゲートボール連合のホームページ(右側サイドバーにリンク先あり) 
下記2か所の文字をクリックすると直接大会のページに飛びます 
大会案内と 大会概要

大会の運営は(N)東京ゲートボール連合が所管のため審判員を東京各地区
のGB協会等に派遣を要請 審判員150名に対し東大和市GB協会は13名
を送り込むほか大会運営の総務委員・競技委員の3名も加わる
5月7日は大会に向け最後の審判実技業務を行ったほか、審判制服、制帽、
バッチ、白の手袋、白の靴<白以外の色が少しでも混じると履けない>、
携帯品など統一の申し送りも確認された
GB選手競技者もチーム全員が統一された服装、制帽、靴、雨具、
打順番号ゼッケンなどで試合に臨む事が厳しく求めらたスポーツである

DSCN1553.jpg DSCN1559.jpg
研修要綱を確認する東大和市審判員  
           コートを使用し協会役員から進行や注意事項の確認を受ける

DSCN1561.jpg DSCN1564.jpg
競技チームを立て実際の審判実技の説明を受ける 競技開始前のセレモニーの確認 

aa.jpg bb.jpg
  お昼のお弁当は左~男性:右~女性と配慮された美味しい昼食を頂いた 

DSCN1571.jpg DSCN1578.jpg
  試合形式での審判実技の様子
         (模範指導を協会本部委員が実際に行い場面、場面ごとに説明)

9コートに分かれ選手誘導・競技前の確認と点検などのセレモニーと実際の
試合形式で研修を行い、審判は主審、副審、記録員の3名で構成されるため
審判員同志の連携を中心に適切な位置での判定の仕方、ボールを見極めた
のちのジャッジ・コール・動作・姿勢など殆ど休憩なしで16時まで行われた
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コメント
25:審判員指定研修会 by Junpei on 2014/05/10 at 17:51:21 (コメント編集)

記事の内容にも圧倒されますが、男女別のお弁当にも感服!Junpei

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