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平成27年6月 東大和郷土史の「近世の会」は青梅市に場外学習

東大和の江戸時代を中心とした郷土史を学ぶサークルが「近世の会」です
当市は村の形態を成したのは1591年家康の家臣が配属されてからで、また、江戸初期
から尾張徳川家の鷹場となった直轄領であった

昭和54年まで東大和市駅は青梅橋駅と言われ、江戸時代にその付近に数件の宿があった 
その西、青梅市(バスで1時間)がやはり宿場があり、今回の近世の会はその名残りを求
青梅宿・青梅新町を訪ねる野外学習となった
東大和と青梅は密接な関係があり、1590年家康が江戸に入った直後からとされ石灰等
の物資を運ぶ道筋にもあたっていた
27_2014111904564732d.jpg 1_2015062716491347f.jpg 
JR青梅駅(2014.11撮影)   今回の探訪に説明を聞き入る
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講師は我が町の郷土史家第一人者のA先生
講義は第四水曜の13時半から上北台公民館

近世の会の代表のSさんは新撰組等の江戸
後期に造詣が深く、40歳代と若き世代

 クリック  お二人のブログサイト
「狭山丘陵の麓で」が先生
「幕末多摩・新撰組ひがしやまと」が代表
間口は差ほど広くはないが奥行きに着目
5_20150627164914a87.jpg 7_20150627164915026.jpg
当時は店の奥の方に倉を建てた     明治13年代建物で白壁蔵造の織物仲買商
10_20150627164916c1c.jpg 12_20150627164918ac9.jpg
東京有形民俗文化財の稲葉家の建物は江戸後期:材木問屋で青梅有数の豪商
       :3階建て倉は珍しい
15_20150627165154848.jpg 23_20150627165158f23.jpg
青梅の地名の由来を告げる金剛寺 将門誓いの梅でも有名 
              青梅新町の大井戸(中世)はすり鉢形の漏斗状の史跡
18_20150627165155170.jpg 20_20150627165157508.jpg
青梅新町 屋根のふき替え修復で約5千万円を要すとか 右側の井戸の深さ25m


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